みなさんおはようございます。

 

最近『口蹄疫(こうていえき)』なる病気が牛さんの世界に蔓延しているようです。

宮崎県で大流行しているようですが、日本の美味しい牛肉の『種』のほとんどは宮崎の種牛から採られているそうです。

 

あの松坂牛も宮崎で生まれた子牛を松坂で育てているものが多いのだそうです。

 

焼肉好きの私にとっては日本から美味しい牛肉がなくなってしまうのは心苦しい限りです。

 

なんとか口蹄疫の広がりを防ぎ、種牛を守ってもらいたいものです。

 

宮崎で伝説的な種牛『安平(やすひら)』は22万等の子牛を残しているそうです。

 

安平の子種は1単位5000円ほどで売買されるそうなので

 

22万頭×5000円=11億円

 

安平1頭で11億円も稼いでいるのですね・・・・。

 

 

ところでこの『口蹄疫』という病気は偶蹄類の動物しか感染しないそうです。

偶蹄類とは蹄(ひづめ)の数が偶数の動物です。

ウシ、イノシシ、カバ、ラクダ、シカ、キリンなどが偶蹄類に分類されます。

 

 

ちなみに奇蹄類の動物には

ウマ、バク、サイなどがいます。

 

お馬さんは奇蹄類なので口蹄疫には感染されないのですね。